書けなくても、書く

記事を書き続けていると、今日は書けないなぁという日があります。ネタはあるのに時間がない。気力はあるのに体力がない。それはいわゆるスランプとは違います。物理的に余白がないのです。

しかし、そのような時こそ、書く。書けなくても、書く。意志の力でしがみついて途絶えさせない。前に前に進めていく。

たとえば、書けない!ということについて書いてみます。

今日は牧場の仕事が目まぐるしく、余白時間がありませんでした。ひっきりなしに入れ代わり立ち代わり人が来て対応に追われました。

全ての仕事が終わって家に帰ると、もう寝る時間になっています!お風呂に入って、ご飯を食べて、ノートを書いて、本も読みたい。テレビで中継しているサッカーの日本代表戦も観たい。

でも一番やりたいことは、今日の文を書きたい。でも書けないなぁ今日は。

書きたいタイトルは常に20本くらい保存してあります。湧いて出てくるようにタイトルだけどんどん増えていきます。

パソコンを開かなくてもスマホのアプリで書くことができます。

でも書けないなぁ今日は。

書けなくても、書けないということを、書く。